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残り火2nd stage 第5章:気づいた想い

ผู้เขียน: 相沢蒼依
last update ปรับปรุงล่าสุด: 2025-11-14 06:10:08
「アキさん、早く帰って来ないかな」

「何だよ竜馬、俺とそんなに仕事したくないワケ?」

「いやいや。いつも一緒に仕事していたアキさんがいないと、調子が狂うっていうか違和感ありまくりでさ」

 夜のコンビニの店内のそこかしこに、アキさんと過ごした面影があった。

 あのときはくだらない話を喋ったなとか、ありえないミスをしたのにカラカラ笑って許してくれたり。

 夏休みでいなくなってからというもの、優しいアキさんの顔ばかり思い浮かべていた。

「アプリでメッセ送っても、既読されるのはいつも夜だし、返事だってなかなか返ってこないし」

 遠方にいる友達の所でのバイトが、とても忙しいのかもしれないけど、アプリでの素っ気ない態度は、いつものアキさんらしくないって感じなんだ。

「竜馬だけじゃないよ。俺の出したメッセの返事は、決まって夜が多いわ」

「ゆっきーもか。良かった、俺、何かしでかしたせいで避けられてるのかもって、深読みしちゃった」

「あのさ竜馬、変なことを聞くけど、千秋と何かあった?」

 レジの前に立つ俺に、棚の整頓をしながら訊ねてきたゆっきー。

「別に何もないけどさ。日本語って相手の解釈次第で、色々と
相沢蒼依

.☆.。.:.+*:゚+。 .゚・*..☆.。.:*・°.*・゚  あー、さてさて。こんな感じで、2nd stageが終了しました。 「ああ、お友達がいきなり恋人宣言するのか。安定すぎるな」  と思うでしょうが、そこを安定させないのが尚史流(・∀・)  レビューでキャラも話も王道ですねと書かれてしまった以降の作品は、かなぁり突飛なラストを迎えてます。尚史の作品を読み漁ってる読者の方ならご存知だと思うのですが、いきなり主人公を殺しちゃったり殺人鬼にしたりと、結構血なまぐさいコトをやらかしてます。  まぁ元々、ヤンデレが得意ですからねフフフ♪(*ФωФσ)σ  なので竜馬くんをヤンデレにはしませんが、王道を蹴散らした内容にしようと考えておりますので、最後までお付き合いしていただけたら幸いです。  尚、竜馬くん目線でのお話は【残り火短編集】の(蒼い炎)に掲載していたり、その後の恋のお話を【残火―ZANKA―】や【しあわせのかたち】で細々と書いておりますので、よろしければどうぞ!  他にも関連作品として、穂高がホストをしていたメンズキャバクラを舞台にしたお話【エゴイストな男の扱い方―レモネード色の恋―】がございます。店長の大倉さんとレインくんの不器用な恋模様をお楽しみくださいね。  長くて拙いお話をここまでお読みくださり、本当にありがとうございました。  引き続き、【残り火Final stage】をお楽しみください。  瀬木 尚史@相沢 蒼依

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